ブログ

深夜の思いつきネタ

投稿日:2016.09.03 | コメントをどうぞ

LINE_P2016630_105636

 

やっぱりロゴはもう少し考えよう…

 

 

今日もたくさんの方々と笑いアリ濃い内容有りでたくさんのお話ができました。

ここからの内容はあくまで個人的主観であることをご理解していただけたらなと。

 

 

日本人口は減っていることはご存知ではありますが

どのくらいの数が減っているのか??

 

身近なところでは小学校のクラスの減少。

廃校などなど。

※増えてる地域もあるみたいですが…

 

10年先には消滅する都市も発表されていますし

子供を産みたくても産婦人科がない地域もあるようですし

減少なのか偏りなのか??

 

仕事に置き換えてみても労働人口の減少が大きく

社会全体としても人員不足。

 

美容に置き換えてみても

10年前と比べると店の増加と美容師人口の増加は比例はしていない。

離職率の高さが原因でもあるが、専門学校の生徒数が絶対的に少ない。

全国でみると廃校になる学校もでてきているようだ。

 

他の職種でみても

10年後には窓口営業をなくすと言われている業種も。

これだけPC、スマホネット環境が充実するとありえる現状で

ネットでのサービスの先行で、ネットでの予約や申し込みにサービスがつくことも多数。

 

一度「便利さ」を感じてしまうと「もう戻れない」というのが事実。

 

 

「利便性」という観点でとらえると、「効率」「簡単」などと選ぶ理由も様々だが

利便性を兼ね備えたサービスやシステムの利用比率がどれくらいになると「主流」とよばれるものに変化するのだろうか??

 

某大手企業のサービスが集客も兼ね備えた「ネット予約」

今までは電話での予約が主流であったが、その前といえば予約なしの来店で待つのは当たり前。

待つことをストレスとして現れたシステムが予約。

予約の方法が、今また主流の変換時期になっているかと思う。

 

ネット予約がまだ2,3年前はサブアイテムではあったような気がするが

現状では50%以上の予約が「ネット予約」という店舗も。

 

電話をするということがなくなるわけではないが

電話からメールへ、更にはワンタッチ式へ。

 

Amazonが電話での購入であったら今のような市場規模になったであろうか?

メールで注文であればどんなに手間であったか?

 

美容院では少数人員のサロンが圧倒的に増え続けている。

10~20坪での店舗面積。

スタッフ数は1~3人。

 

確かに時代に合わせた出店方法なのかもしれないが

そこに並行した利便性や合理性は取り入れられているのか?

 

一人サロンで電話対応に追われることのリスクや

売上やカルテの処理などの事務作業。

 

スタッフ数の減少に合わせて、リスクと勝手に言ってもいるが

効率や円滑性というものに作業焦点を合わせていくことが現段階での課題でもあるのかと。

 

過去から勝手に語っているけれども

年に3回しかこないお客様にポイントカードの重要性はどれくらいあるのか?

50ポイント貯めたら30%OFF。

いつになったら貯まるのか?

 

貯まる前にカードがなくなる可能性も高いのでは。

次回来店時に○○サービス!

○ヶ月以内の来店で○○サービス!

 

次回来ることに意味を持たせる。

これも大事なポイント

 

 

話が脱線しましたが

「一人でサロンを経営するリスク」

ここを真剣に考えて構えている人がどれくらいいるのか?

 

 

シャンプー中の電話。

カラー中の電話。

矯正中の電話。

予約かと嬉しくもなるが、困ったことでもある電話。

 

ネット予約がなれれば楽。

話しなくてもいい。

スマホで簡単、時間も取られない。

 

メリットは様々ではあるが

やり始めて損をした理由はとあるケースを除いてはないに等しいものである。

 

某大手ネット予約と自社ネット予約が連動できないことがとあるケースでもあるのだが

もう、そこは解決済み!

今や、予約ページがツインページにて管理することもなく

連動することも可能になった時代。

 

変化のスピードは早すぎます。

 

 

カルテも電子カルテへ。

タブレットやスマホとの連動で、写真を撮ればカルテに取り込み。

音声認識で喋れば文字入力されて、ペイント機能で画面に直接書き込み。

 

ペーパーレスとよばれるとこからの

圧倒的進化!

 

正直ネット予約のない店が

集客に乗り遅れていることも事実。

いままでネット予約してたのに、お店変えたら電話予約。

失脚理由として必ず数値化してくる理由です。

 

競争社会です。

スペックも上がってるにも関わらず、リース契約なし解約自由。

月々のお値段は某大手の半額以下。

 

こんなソフトも出てきています。

 

 

リスクや失客要因の中では小さなとこであっても

更には時代の変化と利便性という意味に置き換えても

主流となりつつあるサービスには投資しましょう!

 

トライエンゴもショッピングカート付けよう!

自分も見直しの時期かもしれないですね…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

お問い合わせはこちら トライエンゴと友だちになる